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2019-11-09

オードリー・ヘップバーンという師

 

 

ずいぶんと時間が経ちましたが、、
10月に《オードリー ・ヘップバーン展》へ
行きました。
小6で一目惚れして依頼、
ずっと心の中の定位置に居続ける人。
みんながジャニーズを下敷きにはさんでいた頃、
私はオードリーをはさんでいました。笑
( ↓ こちら笑)

この展示会があると聞いてから、
私は美術館のパスポート作らなきゃ!と
思っていたのですが、
色んな方にチケットをいただくことになり、
その恩恵をホクホクと受けたのでした。

案の定、涙で写真が見えません。
心が震えて震えて、
彼女は何者なんだろうと思いました。

 

オードリー は、
戦後の時代1枚のシャツと十数枚のスカーフを、
色んなアレンジで着ていたそうで、
周りは同じシャツとは気づかないほどだったそうです。


素朴で聡明。

シンプルでエレガンス。

 

 

彼女の言葉が教科書のように日常にある学生時代でした。
自分のコンプレックスを受け入れて、愛することを学びました。
多感な時期に彼女の言葉に触れることができてラッキーでした。

 

オードリーの最後のパートナー、
彼といる時の安堵しきったオードリーを見るのが大好きです。


ゆっくりゆっくり楽しもう。
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