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2019-06-06

なぜ音の周波数が人の心身に影響するのか


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前回は、

「細胞レベルから体と心にアプローチする音の周波数」でした。

 

今日は人の心身と音の周波数が、

なぜ密接に影響を受けているのか。

 

 

人間の体を、ミクロミクロに見て、

細胞や、分子や原子、もーーっと見ていくと、

素粒子になります。

 

 

素粒子が振動して、体を形作っているのですが、

この素粒子の合計質量と、体の質量は違うのです。

ギュットひとまとめにすると、

どれくらいの大きさになると思いますか。

 

実は、豆くらいの大きさだそう。

 

つまり、

ほとんどが素粒子同士を結びつけている振動によって、

この大きさになっているのです。

体は、ほぼ振動によってできている。

この振動数 というのが 周波数 のこと。

周波数が体にとって大切なのは、

ほぼ体そのものだからです。

 

 

そしてその周波数(振動)がなぜ影響し合うのか。

それは共振しようとする力が備わっているからです。

有名なメトロノームの実験をご存知ですか?

これが、共振することを表してくれています。

 

バラバラに始めたメトロノームが徐々に共振し最後には全く一緒の動きに。

 

ほとんどが振動でできている私たちは、

一緒に過ごすこと、会ってお話することによって、

素粒子レベルでは、混ざり合っているそう。

 

このことを教えてくださった方がおっしゃっていました。

 

「だから、一緒にいる人は大切なのだ」と。

 

細胞レベルで、混ざり合っている。

ぜひ、自分の心に聞いてみてくださいね。

 

 

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