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2019-05-31

世界の教育「シュタイナー教育」3 〜ドイツ編


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今日は、

シュタイナー教育とは 1

シュタイナー教育の内容 2  の続きで、

 

おうちでできるシュタイナー教育です。

できるだけ加工されていないものを食べる食のことや、

子どもの免疫力を引き出すことにフォーカスしたお手当法も有名です。

 

 

■おうちづくり

 

家を整える

安心できる環境が大切であると考えられています。

そのため、布で屋根を作ったり、

柔らかく覆われた空間がよく見られます。

子どもは狭いところで遊んだりしますよね、

包まれた感覚に安心するのだと思います。

こういった心が行き届いた空間で“快適さ”の感覚を高めることが

心の安定につながります。

 

 

静かな環境を心がける

大声や大きな音を立てると子どもには大人が思うより大音量で響き、

安心な環境と離れてしまうと考えられています。

 

 

色にこだわる

インテリアなどに淡いピンク色がシュタイナー教育では多用されます。

これは体内(子宮)の色に似ているので安心すると考えられているから。

ピンクに限定せずピンク以外でも優しい色味を選ぶといいと思います。

お部屋の証明も蛍光灯の灯りではなく、

白熱電球やろうそくなどのあたたかさを感じる証明を、

すすめられています。

 

 

自然素材にこだわる

あたたかくて柔らかい素材は子どもたちを癒します。

おもちゃは木製、木の実や草木染めの毛糸など素朴なものが好まれます。

シルクの布は子どもたちが大好きだそうで、

遊び布やインテリア素材としてもよく使われています。

蜜蝋ろうそくや、蜜蝋クレヨンも有名ですね♪

 

 

季節感を取り入れる

テーブルに一輪花を飾る、外に出て草木や虫に触れるなど、

季節を感じることで自然を大切にする心が育まれます。

 

 

 

■生活リズムで安心を

繰り返しの行動が、子ども達に安心感を与えるため、

落ち着いた集団生活ができると言われています。

 

 

■おうちあそび

ドイツでは「シュピタール」といって、

目的を持たず自力で無から何かを創り出すことを、

あそびというそうです。

 

そのため最初から作られたものではなく、

自然のものから創り出すようです。

 

 

にじみ絵

昨日もお伝えしていましたにじみ絵です。

色々とトライしてみたところ、

以下の方法が最も最小限の道具でできるので、

おうちではおすすめです♪

 

1、画用紙に筆で水を塗り、紙全体を湿らせる。

 

2、好きなように色をのせていく

 

シュタイナーは3原色の3色をすすめています。

色の混ざり方によって、色の成り立ちを発見することができるからです。

そして、最小限にシンプル化したことにより、

水の動きにも意識がフォーカスされます。

水の含ませ方によって、色の広がりを学べたり、

思うようにいかないこと、どうしたら思うようにいくかを、

考えるというメリットまで。

 

 

手仕事のお手伝い

羊毛や縫い物、編み物、摘んできた野の花を生けたり、

お食事の下ごしらえのお手伝いも、

教育の一貫として考えられています。

 

 

■ライアー(キンダーハープ)

これは、購入するものなので番外編ではありますが、

自然のリズムと共鳴するように計算して創られた楽器です。

手作りの楽器なので、手にもよく馴染むのが特徴です。

 

19世紀までは、基本調律は432Hzだったのですが、

1939年から、この地球の楽器の調律の基本は440Hz、

と移行していきました。

 

やや、極端な意見ではありますが、

シュタイナーはこの世の基準が

432Hzから変えられるようなことがあると、

世界や人の身体にも心にも悪影響が起こると残しています。

 

体感として難しいのですが、

YouTubeなどで、432Hzの音楽を聴いて心地よいと思ったら、

ぜひおうちでも取り入れてみてください。

 

少しお話がそれましたが、

私は、地球と共鳴するライアーという楽器を、

いつか娘にプレゼントできたら、と思っています♡

 

 

 

 

 

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