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2019-05-08

自然にふれあうのはなぜ良いのか


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自然の魅力は、誰もだ体感済みで、はかりしれないものですが、

言葉にすると、5感の中のより最多の感覚が刺激されるからだと言われてます。

視覚、聴覚はもちろん、新緑の香りの嗅覚、風が頬をさわる感覚、砂の手触りの触覚、少なくとも4つの感覚器官が満たされます。

アート的な観点でいくと、アートは自然からうまれています。

絵の具にしても、色は鉱物、岩、貝殻、木の炭など自然のものから、

色の配色や模様、形にしても、自然界に存在しているからこそ心地よく感じるのです。

私は、学生の頃、オリジナルを作れる人がアーティストだと思っていました。

ある人が作曲は好きなフレーズを切り貼りしてスクラップしてるようなものだと教えてくれました。

そういう視点で見てみると、アートもまた、既存の作品やアイディアをスクラップしているのだと気づきました。

そのスクラップされている巨匠の作品やアイディアに触れ、世界の巨匠や高級ブランドデザイナーでさえ、大自然の模倣を恩恵として受け取っているんだと気づきました。

自然に触れて、芸術的感性を巨匠達と全く同じように受け取っているのです。

この恩恵を、とりこぼすことないように受け取りたい。

レッスンの時間では、葉っぱやお花を拾いに行くことからしていました。

そして、拾ってきた植物を隅々まで観察して模倣すると、面白い形、配色に出会えるのです。

最後には押し花にして、栞に。

惜しみない恩恵を感じられることが、自然にふれあう最も素敵なことだと思うのです。

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